【参考になる】注文住宅のかっこいいホームページ10選

ホームページはあらゆる分野のビジネスにおいて、欠かすことは出来なくなった媒体の一つです。

注文住宅業界においても例外ではなく、ホームページの第一印象やユーザビリティ次第で、問い合わせの数に大きな影響をもたらします。

参考にしたい注文住宅のかっこいいホームページを確認し、自社のページ改善に役立てましょう。

マーケティング活動に欠かすことのできなくなった自社ホームページ

自社ホームページは、今まで以上にマーケティング活動において重要な役割を果たすようになりました。

その理由として大きいのが、通信回線の高速化とスマホの普及です。

通信回線の高速化

インターネットが世間に登場してから20年以上の月日が流れましたが、その間に大きな進化を遂げたのが通信環境です。

当初は電話回線を通じていたのが、2000年代にはADSL回線が普及し、2010年代以降は光回線が主要になっていきました。

回線速度が向上したことで、インターネットで表示できるコンテンツのボリュームも増加し、短時間で実に多くの情報を手に入れることができるようになりました。

インターネットがこれまでになく利便性を高めた結果、ますますネット利用が人々にとって身近になったというわけです。

スマートフォンの普及

インターネットの利用を身近にしたのは、通信環境の改善だけではありません。2010年代以降、スマートフォンが爆発的に普及したことで、身近にネット利用ができるようになりました。

これまではPCに向かい合わなければならなかったのが、スマホのおかげで思いついたときにすぐインターネットへアクセスできます。

また、スマホはその利便性もさることながら、一人一台持つことが当たり前のデバイスです。そのため、現代人は実質24時間インターネットに接続されているような環境にあります。

結果、ここ10年ほどでインターネットの人口は激増し、ホームページを閲覧する人の母数も増え、その重要性もこれまでになく高まっているのです。

参考になる注文住宅のかっこいいホームページ10選

ここで、実際に存在するかっこいい注文住宅のホームページについて見ていきましょう。

参考になりそうなものをピックアップし、自社ホームページに活用してみてください。

garDEN

京都に拠点を置くこちらの会社では、モデルハウスの写真を基調としたホームページを採用しています。

実際の住宅の様子を明るいイメージで提供し、ファミリー層の問い合わせ増加につながる施策となっています。

公式サイト

株式会社 石原建築

富山の石原建築は、熟練の職人の技術をテーマにホームページが作られています。

青みがかったイメージを多用することで、確かな技術力に自信を持っている様子がうかがえます。

公式サイト

KAJA DESIGN

「リゾートの心地よさを注文住宅で」というキャッチコピーが印象的なのがこちらのサイトです。

コピーを中央に配置しつつ、住宅のテーマ写真を次々とスライドで表示し、訪問者をまるで旅行に来たような感覚に誘ってくれます。

公式サイト

共感住宅ray-out

愛知県を拠点に活動する株式会社サンホームズが運営するこちらのサイトでは、家本来の心地よさの提供をアピールしています。

「心地よさ」という言葉とうまくマッチするよう、サイト内はナチュラルカラーを中心に構成されており、木造を基調とした住宅写真も多用されています。

テーマ設定がわかりやすく、気軽に相談できそうな雰囲気が特徴です。

公式サイト

FU設計工房

こちらも愛知県で活動している施工会社のサイトですが、建物の内部ではなく外観を基調とした写真を使っているのが特徴です。

住宅街に建物がどれくらいマッチするのかというフィット感を把握できるとともに、青空が開けていることで、開放的な印象を与えることができます。

公式サイト

髙瀬建設株式会社

岐阜県美濃市という土地柄をうまくサイトに反映しているのが、こちらの会社です。

和紙の生産が盛んな美濃市らしい、緑と木を基調とした写真を使い、職人が手作業でディテールを仕上げているイメージを届けています。

職人の技を求める人には、心に刺さるページとなっています。

公式サイト

g+plus

注文住宅では職人らしさを基調としたものも散見されますが、こちらではガーリーでポップな印象を受けるのが特徴的です。

ステッチのようなイラストデザインを施すなど、女性ユーザーに印象的な体験を届けてくれています。

公式サイト

株式会社リガード

注文住宅の購入は大きなライフイベントですが、いつまでも末長く住まい作りをアピールするのがこちらのサイトです。

子供の写真や家族で過ごす様子を基調とすることで、理想的なファミリー像を描く手助けをしてくれる印象を与えます。

公式サイト

株式会社MIYOSHI

木造の注文住宅に強いこちらの会社では、伝統的な技術をアピールしながらも、現代的な内装の写真を盛り込むことで、都会的なセンスを持ち合わせていることをアピールしています。

職人の技術と豊かな感性が混じり合い、優れた家づくりの実現をサポートしてくれるレベルの高さが感じられます。

公式サイト

福島工務店

グリーンカラーを基調としたこちらのサイトでは、デザイン性はもちろんのこと、安心して住める住まい作りに力を入れている点を強みとしています。

写真だけではなく、イラストを用いたサイト作りによって、温かみとわかりやすさを覚えさせる設計です。

公式サイト

注文住宅が自社サイトの運用で失敗しないためにすべきこと

注文住宅会社が効果的にホームページでアピールしていくためには、以下のようなポイントを押さえた運用が大切になります。

 施工事例やお客様の声、コラム等、更新を継続しておこなう

まず重要なのは、定期的なコンテンツの発信です。施工事例やいただいたお客様からのレビューについては、できる限り迅速にサイトへアップし、活発な事業展開を進めていることをアピールしましょう。

また、自社の活動についてのコラムなども発信することで、訪問者とのコミュニケーションのチャンネルを増やすこともできます。

定期的な更新はSEO対策の面でも有効ですので、しっかりと行いましょう。

 隙間時間ではなく、実施する時間を決める

ホームページ運用は二の次になりやすい業務でもありますが、適切な時間を確保し、定期的な更新を行うことが大切です。

質の高いコンテンツの発信には、他の業務と同じく時間を正しく確保し、制作にあたることが重要になります。

隙間時間でささっと終わらせるのではなく、業務として誠実に向き合いましょう。

自社サイトと合わせてSNSの活用もおこなう

ホームページ運用と相性が良いのが、SNSの活用です。

TwitterやFacebookなどとホームページを併用することで、新規ユーザーの開拓に大きな影響を与えます。

ホームページを更新したことの報告や、毎日の業務の連絡でも良いので、簡単な発信から運用を始めてみましょう。

 自社が言いたいことではなく、お客様が聞きたいことを伝える

ホームページの訪問者は、何らかの知りたいことや悩みを抱えていることが一般的です。

課題の解決を試みてサイトを訪れているため、それを解決するためのコンテンツを届けることが必要になります。

訪問者の悩みをあらかじめ想定し、どんな専門性で解決できるかということを踏まえた情報発信を心がけましょう。

 アクセス解析アナリティクスを見て分析と改善をおこなう

ある程度サイト運用が定着してきたら、アクセス解析を行い、ホームページ運用に改善を加えることも必要です。

Googleアナリティクを利用することで、月間の訪問者数や、どのページが多くみられているかなどを確認できます。

自社のサイトの強みと課題を分析し、さらなる集客へつなげましょう。

 社長自身がブログの更新やSNSの更新を率先しておこなう

ホームページの積極的な運用を社内文化として定着させるためには、担当責任者や社長の協力は欠かせません。

自ら情報発信を進め、会社の認知度向上に努めることで、内外に向けて集客への熱意を感じ取ってもらうことができます。

例え自らの更新が難しくとも、積極的にインタビューなどでコンテンツの中に登場することで、印象的な体験を提供することができます。

おわりに

ホームページ運用が大切とは言っても、はじめての運用となればどうすればいいのかわからず困ってしまうものです。

一つずつ改善できるところから施策を進めていき、ホームページ集客力の向上を目指しましょう。

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