【参考になる】司法書士事務所のかっこいいホームページ10選

「他とは違うコンテンツを入れて差別化を図りたい」「コンテンツを充実させているけど思うように問い合わせが増えない」

司法書士のWebサイト運営について、このようなお悩みはございませんか?

士業のWebサイトは職業柄、お客さまからの信頼を得る必要がありますので、比較的落ち着いたデザインのサイトがメインとなっています。

IT企業のような今どきデザインだと、浮足立っている感じがしてかえって信頼を得られないのです。

そんな中でも、いきすぎない最低限のラインを抑えつつ、かっこいい司法書士サイトも存在します。

この記事では、かっこいい司法書士Webサイトとして10のサイトを紹介しています。

記事をご一読いただければ、サイト運営について新しいアイデアを得ることができるかもしれません。

後半ではサイト運営についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

マーケティング活動に欠かすことのできなくなった自社ホームページ

消費者は企業に対して多くの情報を求めており、士業についても同様のことがいえます。

お客さまは現代ではもはや当たり前になったインターネットを活用し、自分の希望に沿う事務所を探すのです。

ターゲットとするお客さまを想定し、ピンポイントで訴求できるWebコンテンツをWebサイト内でいくつか用意しておくと、柔軟性をもって対応することができ、多くの要望に応えるサイト運営ができるでしょう。

Webサイトを構築するだけでなく、Webサイトをつかったマーケティングを積極的に行い、効率的な集客を成功させましょう。

参考になる司法書士事務所のかっこいいホームページ10選

落ち着いたイメージが多い司法書士のホームページですが、ぱっと見、目を引くようなデザインのホームページ10サイト集めてみました。

①藤間司法書士法人

ヘッダーエリアの大きな画像が目を引きます。

長きに渡って司法書士事務所を運営してきた強みをしっかりとアピールしつつ、抜けのいい青空や都市景観がクールさを引き立てていますね。

とりあえず手を止めて見てしまう、かっこいいホームページデザインです。

公式サイト

②イトーリーガル

水色とモノトーンを基調にした、トータルバランスが考えられたホームページです。

色の統一感は見る人の視線を集中させやすく、ダイレクトかつ、確実にメッセージを伝えることができます。

スマートな見た目も好印象です。

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③永井司法書士合同事務所 司法書士NAGAI

ヘッダーエリアに握手している画像を大きく掲示し、信頼、信用をアピールしながらもクールなWebデザインを実現しています。

コーポレートカラーである紺色で揃えられており、ホームページの統一感を引き立てています。

全体的に引き締まった感じが好印象ですね。

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④藤原司法書士事務所

ヘッダーエリアには木目調の壁が掲示されており、印象的なナチュラルイメージ。

下にスクロールするに従って、ところどころに背景画像が差し込まれ、全体的にモダンな印象を与えています。

つい下にスクロールしてみたくなるようなホームページです。

公式サイト

⑤八頭司合同司法書士事務所

通常のホームページよりも大きめにヘッダーエリアを確保し、心がすっきりするような青空の画像がメインに据えらています。

サブの画像では握手の画像を使い信頼の高さをアピール。

モダンなフォントにもこだわりが見え、全体的にスマートな印象を与えることに成功しています。

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⑥八重洲リーガル司法書士事務所

東京駅八重洲口の青空が目を引く、柔らかい印象を与えるホームページです。

2カラムの構成で左側に各種項目がわかりやすく並んでおり、見やすさを兼ね備えている点も好印象。

ヘッダー画像のロゴが英字となっている点もスマートさを際立てており、コーポレートイメージをよく表わしています。

公式サイト

⑦グリーン司法書士法人・行政書士事務所

こちらも2カラムタイプのホームページです。

グリーン司法書士法人の名前にあわせてグリーンで見事に統一されており、コーポレートイメージを伝えたいという意思が読み取れます。

ホームページもさることながら、事務所内の画像もグリーンで統一されており、見るからに軽やかでスマートな感じがいいですね。

公式サイト

⑧ウイズユー司法書士/行政書士事務所

モノトーンの大きなヘッダー画像エリアには、しっかりした事務所のドア画像が掲示されており、スマイルウィズユーという理念のロコが掲げられています。

全体的に落ち着いたイメージにおさえ、メッセージはしっかり伝える、というコンセプトで統一。

クールさと信頼感を表現しています。

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⑨佐々木勝事務所

いきなりフクロウのキャラクターが現れる扉ページが設定されたホームページです。

最近では扉ページがあるホームページが少なくなっていますが、こちらのホームページはナチュラルに取り入れられています。

背景画像は地元の海岸風景となっており、地元密着を表現。

全体的に凝った作りのホームページで、下にスクロールしてみたくなります。

公式サイト

⑩司法書士法人クオリティ・ワン

背景にダンディな漫画のキャラのような人物が描かれており、ぱっと見た感じ司法書士事務所には見えないホームページです。

トータルカラーはモノトーンに抑えられおり、全体的にシンプルな構成となっています。

司法書士事務所のホームページは落ち着いたサイトが多いですが、こちらのホームページは、今どきな感じが逆にインパクトとなっています。

公式サイト

司法書士事務所が自社サイトの運用で失敗しないためにすべきこと

司法書士事務所のサイト運営について、大事なポイントを6つ挙げてみました。

事例やお客様の声、コラム等、更新を継続しておこなう

司法書士事務所を探しているお客さまにとって、事例集は料金とならんでもっとも興味のあるコンテンツです。

事例はいつも最新のものに更新してお客さまの要望に応えるようにしておきましょう。

時節や事例に沿ったコラムを充実させておくと、内部回覧が効率的に機能し、お客さまの決断を後押しすることになるでしょう。

隙間時間ではなく、実施する時間を決める

自社で運用を行う場合、隙間時間や片手間でなく、時間をとってしっかりと運用していきましょう。

中途半端に行うと、結果も半端になってしまい、かえって時間の無駄になってしまうこともあります。

自社サイトと合わせてSNSの活用もおこなう

Webマーケティングでは、Webサイトだけの運用でなく、TwitterやYou Tubeを使ってミックスメディアでマーケティングを行うことが一般的です。

士業のWebマーケティングにTwitterやYou Tubeをどう使うのか、悩ましいところですが、お客さまの関心が高い事例の内容や、時事ネタに合わせた話がよいでしょう。

いきすぎない程度にさまざまなアイデアを投入することで、あたらしいアプローチが見つかるかもしれません。

自社が言いたいことではなく、お客様が聞きたいことを伝える

つい自社のアピールポイントを全面に押し出して羅列してしまいたくなりますが、お客さまが持っているであろう課題を想定し、その解決策を全面に押し出したほうがよりユーザーフレンドリーであり、ピンポイントな訴求が可能となります。

お客さまの課題を想定できるよう、マーケティングによるペルソナ設定をしっかりと行いましょう。

アクセス解析アナリティクスを見て分析と改善をおこなう

Webサイト運営を行いつつ、結果を分析し、改善を行うことをセットとして運用を続けていきましょう。

分析ツールはGoogleが提供している有名なGoogle Analyticsで十分です。

解析ツールを使いこなすには少し勉強が必要で、本業と両立するのは大変です。

もし、人員に余裕があるならWebマーケティング担当を設けるのもよいでしょう。

社長自身がブログの更新やSNSの更新を率先しておこなう

社長、代表が自らブログやSNSを更新するのは、組織のメッセージがダイレクトにお客さまに届きますので、アピール手段としてとても有効です。

SNSから直接要望が届けば、社長自ら応えることができ、お客さまと親密な関係性を築くこともできます。

司法書士事務所のかっこいいホームページまとめ

司法書士のホームページは落ち着いた、少し固めなサイトが多くありますが、司法書士としてのポイントを抑えつつかっこいいデザインのホームページも存在します。

お客さまに訴求するには、様々な手段がありますが、Web デザインの斬新さもその一つです。

Webマーケティングの手段は色々ありますが、基本はお客さま目線が必要です。

かっこよく、お客さまの要望にこたえるホームページ作りを目指してみませんか。

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