【参考になる】不動産企業のかっこいいホームページ10選

ホームページを作成するなら、できるだけ印象に残るものを作りたいですよね。

特に、不動産業界のホームページは、デザイン性の高いホームページが多いです。

これは、住宅のような大きな商品を取り扱っているからこそ、好感触を持ってもらうためでしょう。

現代においては、ホームページの出来が売り上げを左右するといっても、過言ではありません。

しかしいざホームページを作成しようにも、どのようなデザインがよいのか悩んでしまうのではないでしょうか?

そこで今回は、参考になる不動産企業のホームページを厳選してご紹介いたします。

あわせて、自社サイト運用で失敗しないための注意点も詳しく解説しています。

ぜひこの記事を読んで、ホームページを作る際に参考にしてみてください。

マーケティング活動に欠かすことのできなくなった自社ホームページ

現代のマーケティング活動において、自社のホームページを作成することは、もはや必須といえるでしょう。

その理由としては、

  • 気になったことはすぐにネットで調べる行動の定着
  • パルス型の購買行動の増加

といった点が挙げられます。

つまり、従来のように企業がお客さまに情報をあげるのではなく、お客さまに情報を拾ってもらう必要があるのです。

また、お客さまの購買行動は、以前よりも瞬発的になっています。

なので、このようなお客さまを捕まえるためには、自社ホームページの積極的な運営が欠かせないのです。

参考になる不動産企業のかっこいいホームページ10選

まずは、不動産業界の魅力的なホームページを、10点ご紹介します。

スタイリッシュからおしゃれなものまで、参考になるであろうデザインを選びました。

デザインだけでなく、サイトの見やすさや使いやすさにも着目してください。

①コスモスイニシア

出典:コスモスイニシア https://www.cigr.co.jp/

こちらは大和ハウスグループ、コスモスイニシアのホームページです。

ファーストビューは、大きな画像とキャッチフレーズが印象的に映ります。

さらに、ページのスクロール先には、見やすくデザインされたアイキャッチがあって魅力的です。

②R-STORE

出典:R-STORE https://www.r-store.jp/

清潔感のある写真と、白と黒を基調としたデザインが印象的ですね。

写真だけでなく、イラストも多く使われていて、スタイリッシュになりすぎないデザインとなっています。

物件ページは写真がメインとなっていますが、そこに魅力的なコメントも添えられていて、物件についてより興味を持ちやすい工夫がされています。

③ME Real Partners株式会社

出典:ME Real Partners株式会社 https://me-real-p.co.jp/

ホームページを開いた瞬間に見える、名古屋市の大きな写真が印象に残ります。

数秒すると、画像がスライドして写真とともにサービスを紹介してくれるので、見やすいですね。

そのほかのページも工夫を凝らした、おしゃれなデザインとなっています。

④REISM

出典:REISM https://rent.re-ism.co.jp/

インテリア雑誌で見るような写真とデザインが印象的な、ホームページです。

これは、写真にインスタグラムのようなフィルタ加工を施すことによって、演出されているのでしょう。

それによって、文字を多く書かずとも、物件を印象的に見せることに成功しています。

⑤エイブル女子部。

出典:エイブル女子部。 https://joshi.able.co.jp/

不動産大手のエイブルが、女性のお部屋探しに着目した特設サイトです。

女性誌でよく見るような、手描き風の文字やイラストが映えるデザインとなっています。

大人の女性が好むトレンドデザインをふんだんに取り入れた、まさに女性向けのサイトといえるでしょう。

⑥タカギプランニングオフィス

出典:タカギプランニングオフィス https://www.t-p-o.com/

シンプルながらも、メリハリがしっかり効いているデザインのホームページです。

あえて情報を詰め込まず、余白を贅沢に取ることで、おしゃれさと見やすさを両立させています。

思わず住みたくなるほどすてきな写真があるからこその、思い切ったデザインであるといえるでしょう。

⑦KIZUKU

出典:KIZUKU https://kizuku-chintai.com/

パッと目に飛び込んでくる、物件内部の大きな写真が特徴的です。

それに加えて、背景やボタンなどに使われている水色のグラデーションで、とてもさわやかな印象を受けます。

また、ローディング画面のアニメーションも凝っていてかっこいいので、見ていて飽きません。

⑧株式会社アウルホールディングス

出典:株式会社アウルホールディングス http://owl-holdings.com/

不動産業界の中では珍しい、動きのあるスタイリッシュなホームページです。

スタイリッシュなデザインが中心ですので、若年層に向けたアピールポイントとなっています。

若い層のお客さまに向けてアピールするために、特化させたデザインといえるでしょう。

⑨ienico

出典:ienico https://www.ienico.com/

ienicoのサイトは、丸みを帯びたロゴやフォントで、親しみやすさを感じやすくなっています。

それだけでなく、シャープな画像配置やビビットな色合いも合わさって、スタイリッシュさも併せもった独特なデザインです。

どことなくポップな印象に加え、ところどころに使われている縦書きが、ほどよいアクセントとなっています。

⑩おんぼろ不動産マーケット

出典:おんぼろ不動産マーケット https://onboro.net/

心地よい生活をイメージしやすい写真が特徴的な、ホームページです。

落ち着いたシンプルなデザインで、ゆったりとサイト内を閲覧していけます。

物件情報ページは、ボリューム感のあるテキストがついているので、物件周辺について詳しい印象を与えるでしょう。

不動産企業が自社サイトの運用で失敗しないためにすべきこと

続いては、自社サイトを運用するうえで失敗をしないための、ポイントをご紹介します。

かっこいいデザインのサイトができたからといって、それで終わりではありません。

サイトをきちんと運用しないと、せっかく作ったサイトも無駄になってしまいます。

そうなってしまわないために、気を付けるべきポイントが以下の通りです。

事例やお客さまの声、コラム等、更新を継続しておこなう

自社サイトに掲載する情報の更新は、常に行わなければなりません。

自社サイトに訪れるお客さまは、常に最新の情報を求めています。

もし訪れたサイトが古いままだった場合、お客さまはすぐに立ち去ってしまうでしょう。

更新を常に行っているサイトであれば、検索サービスからよい評価を受けやすく、お客さまからも信頼してもらいやすくなります。

隙間時間ではなく、実施する時間を決める

更新は隙間時間に行うのではなく、実施する時間を事前に決めてください。

更新時間を決めておくことによって、更新を習慣づけることができます。

継続的に更新するコツは習慣化ですので、ぜひ不定期ではなく決まった時間に更新するようにしてみてください。

自社サイトと合わせてSNSの活用もおこなう

自社サイトの更新と合わせて、SNSも活用するとより効果を期待できます。

その理由としては、

  • 現代では多くの人がSNSを利用している
  • SEOだけではリーチ出来ない層にも情報を届けられる

からです。

そのため活用することは、もはや必須といえるでしょう。

SNSの更新を行う際も、情報が埋もれてしまわないように、タイミングを計ってください。

自社が言いたいことではなく、お客さまが聞きたいことを伝える

更新内容は、言いたいことを押し付けるのではなく、お客さまに聞きたいことを伝えることを意識しましょう。

不動産サイトに訪れるお客さまは、不動産に関して何かしらの「悩み」を持っています。

そのため不動産サイトはそのお客さまの悩みに対する、「答え」を発信すべきです。

しかしお客さまの「悩み」を無視して、自社が言いたいことだけを発信してしまうと、お客さまが離れてしまいます。

お客さまが何を聞きたいのかをしっかりと捉えて、お客さまの目線で更新をすることが大切です。

アクセス解析アナリティクスを見て分析と改善をおこなう

サイトを更新した後は、しっかりと分析と改善も行いましょう。

Webサイトの分析には、Googleアナリティクスなどの解析ツールを使うと便利です。

どのくらいのお客さまが、どこから訪れているのかなどを、細かく解析してくれます。

解析したデータをもとに、どうすればよりよくなるのかを分析して、改善をしてください。

社長自身がブログの更新やSNSの更新を率先しておこなう

社長は会社の中でも一番忙しいでしょうが、あえてブログやSNSの更新を率先して行いましょう。

なぜなら、最も会社全体の状況を理解しているのは、社長だからです。

また社長がブログを書くことで、社員や社外関係者に自社の経営方針を伝えられるメリットもあります。

それによって、お問い合わせが増えるだけでなく、採用の際に共感した方からの応募も増えるでしょう。

不動産企業のかっこいいホームページまとめ

不動産企業のかっこいいホームページを、厳選してご紹介しました。

不動産のサイトは、デザイン性の高いおしゃれなものが多いです。

しかしデザイン性を追求しすぎてしまうと、お客さまが使いづらくなってしまいます。

どの層をターゲットにするのかを明確にしたうえで、デザインを決めましょう。

それでは、取り上げたホームページを参考にして、かっこいいホームページを作ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー